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最新情報リンク ◇ドイツの患者団体DCCV配信のIBD最新情報 ◇アイルランドの患者団体ISCC配信のIBD最新情報 ◇フランスの患者団体AFA配信のIBD最新情報 ◇オランダの患者団体CCUVN配信の最新情報 ◇イタリアの患者団体AMICI配信のIBD最新情報 当ページの記事について 当ブログの記事の作成におきましては正確性の確保に細心の注意をはらってはおりますが、内容に誤りがまぎれ込んでしまう可能性を完全には否定できません。内容の誤りによって何らかの損害が生じた場合、当方は皆様に対して責任を取ることは出来ませんので、ご了承ください。医学的内容および薬学的内容につきましては必ず複数の専門家にご確認をなさってください。 また、医学は日進月歩の分野ですので、投稿から年月が経ってしまいますと記事の内容は古くなり、徐々に正確性が損なわれてきます。従いまして、各記事をお読みになる際には、最初に必ず投稿の日付をご確認になってください。 また、医学的内容を解説するにあたって「黒人」「白人」「黄色人種」などの分類名称を使用する事がありますが、これは医学分野では疫学的解明においてどうしてもそのようなデータ分類が必要だからであり、決して人種差別的意味合いを含めてのものではありません。 略語 IBD: 炎症性腸疾患 UC: 潰瘍性大腸炎 CD: クローン病 (IBD≒UCとCD) QOL: 日常生活の良好度 ステロイド剤: ステロイド系抗炎症剤 ストーマ: 人工肛門 治験の段階について 厚生労働省の認可を目指しての臨床試験(治験)の段階は基本的に以下のとおり。 ◇第1相は、少数の健康志願者を対象に、安全性のテストと薬剤の体内での移動のデータ取りを行う。 ◇第2相は、同意を得た少数の患者を対象に、有効で安全な投薬量や投薬期間や投薬方法などを決定する。 ◇第3相は、同意を得た多数の患者で、「二重しゃへい試験」などにより、既存薬などと比較しての有効性および安全性をチェックする。一般的にはこの段階が終了した時点で申請の提出となる。 草はみプロフィール ♂。40歳台前半。大阪在住。大阪生まれ。大学生の時に発症。潰瘍性大腸炎だと診断されたのは発症から9年後。その間、無治療で苦しむ。2006年の夏に検査で「抗フソバクテリウム・バリウム抗体」が陽性と出、ATM療法を実施して体調は良好に。しかし、2008年3月に再燃。生薬(しょうやく)の青黛(せいたい)を取り寄せて実験的に使用してみて著効がみられ、再び緩解。2010年1月に再燃。生薬の板藍根を2週間服用。7月に寛解。趣味は水泳、岩山登りなど。座右の銘は「塵も積もれば山となる。山も砕けば塵となる」。このブログを人類が潰瘍性大腸炎とクローン病を克服するまで続ける予定。なお、目標達成後はタイトルを『草はみの雑記帳』に変える予定(笑)。 Welcome! I, Kusahami, an ulcerative colitis patient, collect the latest news articles about Ulcerative Colitis and Crohn’s Disease from various sources written in English, French, German, Italian, Spanish, Portuguese, Dutch, Chinese and Japanese, then digest them into easy-to-read expression without jargon as far as possible, and present them to Japanese patients. I'll continue to pile up my articles on this blog until we humankind overcome UC and CD. Since Oct. 2005. All Rights Reserved. Copyright by Kusahami. |
ブログ ◆潰瘍性大腸炎と一緒にドイツ留学 monaka-deutschさんの日本語のブログです。ドイツにおける日本人留学生の環境を日常レベルで知ることが出来ます。もちろん、UCに関する医療的環境についても実際を知ることが出来ます。2008年11月にご卒業され、現在は日本にいらっしゃいます。ドイツへ留学しようという同病者のためのアドバイスを別のブログ『IBD(炎症性腸疾患)と留学 潰瘍性大腸炎やクローン病の人のための留学参考ブログ』にまとめていらっしゃいます。たいへん参考になります。 (2009.6.18更新) ◆スコシタイガーのトロピカルレインフォレスト クローン病のスコシタイガーさんのブログです。 とにかくイラストに癒されます。 患者団体 ◆Deutsche Morbus Crohn / Colitis ulcerosa Vereinigung e.V. ドイツの患者団体DCCVのホームページ(ドイツ語)です。Aktuelles - Newsでは最新情報がたくさん提供されています。単なる報道記事へのリンク集ではなく、報道記事に専門知識を持ったスタッフが解説をつけた記事の数々です。掲示板もあります。書き込みには簡単な登録が必要です。 (2009.2.15更新) ◆Associazione Malattie Inflammatorie Croniche dell’Intestino イタリアの患者団体AMICIのホームページです。Per i pazienti 「患者向け(ページ)」(イタリア語)では専門家などによって書き下ろされた最新情報が提供されています。Per i soci 「会員向け(ページ)」ではもっと詳しい情報を得ることが出来るようなのですが、残念ながら会員にならないと読むことが出来ません。 (2008.8.21追加) ◆Die Österreichische Morbus Crohn/Colitis ulcerosa Vereinigung オーストリアの患者団体ÖMCCVのホームページです。読みたいなと思う記事に限って「会員のみ閲覧可能」となっていたりしますが、それでも結構な量の情報を得ることが出来ます。会報Crohnicle(ドイツ語)の記事のうち幾つかは無料で公開されています。 (2008.11.9追加) ◆Schweizerische Morbus Crohn / Colitis ulcerosa Vereinigung スイスの患者団体SMCCVのホームページです。ドイツ語とフランス語の両方で書かれています。 Downloads | Nicht Mitglieder / Non-Membres (ドイツ語またはフランス語)には有用な記事があります。例えば、 Medizinisches Stichwortverzeichnis für Patienten mit chronisch entzündlichen Darmerkrankungen (ドイツ語:PDFファイル)といったIBD用語集があります。 (2008.11.4更新) ◆Asociación de enfermos de Crohn y Colitis Ulcerosa de España スペインの患者団体ACCUのホームページです。内容が多岐にわたっていて、かなり充実しています。無料公開会報誌CRÓNICA(スペイン語)には最新情報や専門家による書下ろし記事などが載せられています。 2011.1追記:CRÓNICAは会員になってパスワードをもらわないと読めなくなってしまいました。 (2011.1.19更新) ◆AFA - Association François Aupetit (Maladie de Crohn et RCH) フランスの患者団体AFAのホームページ(フランス語)です。actualités de la rechercheでは最新情報がたくさん提供されています。専門知識を持ったスタッフによって書き下ろされた詳細な記事もあります。 "accés libre"「アクセス自由」と書かれている記事は会員にならなくても読めます。掲示板もあります。書き込みには簡単な登録が必要です。 (2009.2.15更新) ◆Crohn’s & Colitis Foundation of America USAの患者団体CCFAのホームページです。この団体は1967年の創設で、現在の年間予算規模が約40億円(2006年度)と、規模として世界最大。医学研究への補助金拠出や、医学専門論文雑誌(有料)の発行や、患者への啓蒙活動や、チャリティー活動などをおこなっているようです。Online Programs(英語)ではIBDに関する情報を動画によって無料で得ることが出来ます。ブロードバンドにパソコンをつないでいれば視聴可能です。 ◆European Federation of Crohn's & Ulcerative Colitis Association ヨーロッパ各国の患者団体が寄り集まって運営している包括団体であるEFCCAのホームページです。この団体が年に2回発行している無料ニュースレター(英語)には様々な有用な情報が載せられています。IBD旅行者のための各国情報(英語)ではオーストリア、クロアチア、デンマーク、フランス、アイスランド、アイルランド、イタリア、オランダ、スロベニア、スペイン、ポルトガル、キプロス、スロバキア、ドイツを旅行しようと計画している患者のための有用な情報が提供されています。 (2008.7.1更新) ◆Associação Brasileira de Colite Ulcerativa e Doença de Crohn ブラジルの患者団体ABCDのホームページです。会報誌FOCO(ポルトガル語)は無料で公開されています。テキスト形式やPDF形式ではなく紙面をスキャンしたjpeg画像なので字が少し不鮮明ですが、ブラウザの設定が画像を自動的に拡大や縮小するようになっている場合は100%の大きさで表示するようにしてみると少しマシになる場合もあります。 (2008.11.9追加) 医学論文検索 ◆Pub-Med (英語) 医学分野と医学関連分野(薬学や生化学など)の論文のabstract(要約)を無料・無登録で検索できるサイトです。米国国立医学図書館(NLM: National Library of Medicine)が運営しています。 医学用語 ◆Encyclopédie médicale - Vulgaris-Médical (フランス語) オンライン無料のフランス語医学用語辞典。かなり平明な文章で説明がなされています。用語辞典のほかに、薬草辞典、解剖図、CG動画、治療薬辞典などもあります。用語の定義では、用語の英訳と語源も表示されます。 (2012.3.25更新) ◆FranceTerme (フランス語) フランス文化・コミュニケーション省(Ministère de la Culture et de la Communication)が提供しているオンライン無料の専門用語辞典です。医学、生物学、化学をはじめ、広く科学系と文科系の約80の分野の専門用語の辞典です。英語の訳語も載せられています。 (2012.3.25更新) ◆MedlinePlus: Enciclopedia Médica (英語/スペイン語) 米国国立医学図書館(NLM: National Library of Medicine)が提供しているオンライン無料医学百科辞典です。4000項目あるそうです。英語で書かれたものですが、現在USAにはスペイン語しか読めないヒスパニック系の住民がかなり住んでいますので、その人たち向けに各項目がスペイン語にも翻訳されて提供されています。1対1の英語⇔スペイン語医学用語辞典としても使えます。画像や動画もあります。 (2012.3.25更新) ◆DIZINARIO MEDICO - OK, La salute prima di tutto (イタリア語) イタリアの健康雑誌が提供しているオンライン無料イタリア語医学用辞典。記述内容は結構詳細にまで到っています。IBD関連用語もそこそこ収載されています。 (2012.3.25更新) ◆Medizinlexikon - Medizinisches Wörterbuch & Lexikon | imedo.de (ドイツ語) ドイツの健康関連サイトimedo.deの中にある無料オンラインの医学用語辞典です。中身は”Zetkin/Schaldach Lexikon der Medizin 16., neubearbeitete Auflage (September 2005)”です。見出し語は5万語だそうです。 (2012.3.25追加) ◆Medizinisches Wörterbuch - Lexikon | NetDoktor.at (ドイツ語) ドイツの健康関連サイトNetDoktor.atの中にある無料オンラインの医学用語辞典です。 (2012.3.25追加) ◆Lexika - gesundheit.de (ドイツ語) ドイツの健康関連サイトgesundheit.deの中にある無料オンラインの医学用語辞典です。解剖図、薬用植物辞典、治療薬辞典などもあります。 (2012.3.25追加)
◆WordReference.com (英語中心) 無料のオンライン辞典です。西英、西仏、西葡、西西、西類語、仏英、仏西、伊英、伊伊、葡西、葡英、英西、英仏、英伊、英葡、英英、独英、英独、露英、英露、英ポーランド、英ルーマニア、英チェコ、英現代ギリシャ、英トルコ、英中、英日、英韓、英アラビアなどがあります。動詞につきましては、原形でだけでなく、活用形ででも入力可能です。辞典の内容はConcise Oxfordが主です。idiom(熟語、慣用句)に関しては下手な大規模語学辞典より充実しています。また、西、仏、伊などの動詞に関しては、”conjugate⇒”をクリックすると完全活用表が表示されます。単語によっては発音を聴くことが出来ます。更に、調べている単語に関して分からないことがあれば掲示板で質問をすることが出来、有志が答えてくれます。その解答がその単語のページにリンクとなって付け加わっていって、更なる内容の充実をもたらしています。無料でありながら恐ろしいほどの奥深さがあります。(注: 西=スペイン語、仏=フランス語、伊=イタリア語、葡=ポルトガル語、英=英語、独=ドイツ語、露=ロシア語、中=中国語、日=日本語、韓=韓国語) (2012.3.25更新) ◆LAROUSSE.fr - Encyclopédie et dictionnaires Larousse en ligne (フランス語中心) フランスの大手辞典出版社Larousse(ラルース)が提供している無料オンライン辞典です。仏仏(13万5千語)、仏英・英仏、仏独・独仏、仏西・西仏、仏伊・伊仏、仏アラビア、仏中、百科事典(仏語)、独英・英独、英西・西英、独西・西独、英伊・伊英、独伊・伊独があります。語義だけでなく例文とその訳も表示され、動詞のフル活用表、発音も参照できます。表示されている語義中の単語をクリックすると更にその単語の語義が小さな窓で表示されます。仏仏においては同義語、反意語、同音異義語、語源も参照できます。 (2012.3.25更新) ◆Collins Lexibase - Dictionnaire en ligne Français, Anglais, Espagnol, Allemand, Italien (フランス語中心) 言語関連のビジネスをしているフランスのReverso-Softissimoが提供している無料オンライン辞典です。辞典の内容はCollinsです。仏仏、英英、仏英・英仏、西仏・仏西、独仏・仏独、伊仏・仏伊、仏アラビア・アラビア仏、仏露・露仏、仏中・中仏、仏日・日仏、仏葡・葡仏、葡英・英葡、英露・露英、仏同義語、英同義語、仏独西英動詞活用表、医学用語仏英・英仏、仏語文法解説などがあります。 (2012.3.25更新) ◆The Free Dictionary - Dictionary, Encyclopedia and Thesaurus (英語中心) 無料のオンライン辞典です。英英、西西、独独、仏仏、伊伊、中中、ポルトガル語、オランダ語、ノルウェー語、ギリシャ語、露露など、そして英語で書かれた、類語、医学、法律、金融、頭字語、慣用句、百科辞典があります。語学辞典においては他言語への翻訳語を表示させる事も出来ます。医学辞典(英語)では、項目によっては画像が表示されますので、参考になります。 (2012.3.25更新) ◆LEO - Ein Online-Service der LEO GmbH (ドイツ語中心) 無料の独英仏西伊中オンライン辞典です。ドイツのサイトです。独英・英独、独仏・仏独、独伊・伊独、独中・中独、独露・露独があります。訳語として出てきた各単語に関して、ほかの無料オンライン辞典へのリンクが示されていて、発音も聴けますし、動詞については完全活用表を参照することも出来ます。調べている単語に関して分からないことがあれば掲示板で質問をすることが出来、有志が答えてくれます。その解答がその単語のページににリンクとなって付け加わっていって更なる内容の充実をもたらしています。ライオンなのかオオカミなのか判らないアイコンが愛らしいです。 (2012.3.25更新) ◆Dizionari ed enciclopedie. Corriere della Sera (イタリア語中心) イタリアの有力新聞Corriere della Seraのサイトにある無料オンライン辞典です。伊伊、伊英・英伊、伊独・独伊、伊仏・仏伊、西伊・伊西、伊同意、伊反意、伊慣用句、伊引用、伊用法があります。各単語に関して結構な数の語義が列なっていますし、各語義には例文とその訳も出ていますので、かなり使えます。 (2012.3.25更新) ◆diccionarios de elmundo.es: español, sinónimos, antónimos, inglés, francés y medicina (スペイン語中心) スペインの新聞社El Mundoが提供する無料オンライン辞典です。西西、西英・英西、西仏・仏西、西同義語、西反意語、医学用語(西語)があります。語義だけでなく例文とその訳も表示されます。辞典の内容はEspasa Calpe です。 (2012.3.25更新) ◆Diccionarios.com (スペイン語サイト) Vox社とLarousse社が提供している無料オンライン辞典です。西西、西英・英西、西仏・仏西などがあります。西西には詳細な語源解説も表示されます。 (2012.3.25追加) ◆Diccionario CLAVE (スペイン語サイト) 無料オンラインの西西辞典です。語源も表示されます。 (2012.3.25追加) ◆Dictionarist (英語サイト) 単語を入力すると、他言語における対応単語を一覧で表示してくれる無料オンライン辞典です。現在、英から中蘭英仏独希伊日韓葡露西土、仏から蘭英独伊葡露西土、独から中蘭英、蘭から英仏、繁中から英西、簡中から英が一覧表示されます。対応単語は語義別に複数出力されます。 (2012.3.25追加) ◆Duden online (ドイツ語サイト) ドイツの有名な辞典出版社Dudenが提供する無料オンライン独独辞典です。用例、単語の重要度、発音の音声再生、同義語、語源、活用表なども表示されます。 (2012.3.25追加) ◆Michaelis | Dicionário Online (ポルトガル語サイト) ブラジルの出版社Melhoramentos社が提供する無料オンライン辞典です。葡葡、葡英、英葡などがあります。葡葡では語源も表示されます。 (2012.3.25追加) ◆etimo.it DIZIONARIO ETIMOLOGICO ONLINE (イタリア語サイト) 無料オンラインのイタリア語語源辞典です。初版が1907年のものです。表示は.png画像です。 (2012.3.25追加) ◆NAVER 中国語辞書 (日本語) 無料オンラインの中日辞典です。日中もあります。インターネット検索ポータルサイトのネイバージャパンが提供しています。辞典の中身は小学館の『ポケットプログレッシブ中日・日中辞典』です。重要な見出し語には語義のほかに結構詳しい文法的補足も表示されます。言語を勉強するにあたっては、主要見出し語の文法的補足解説に目を通す事は非常に重要です。見出し語だけでなく全ての例文について発音音声が機械合成で再生可能となっています。中国語は、基本的に1文字が1音節で発音され、その文字が文中のどこに位置していても決まったアクセントで発音されますので、機械合成による発音再生に向いている言語です。検索語入力は、ピンイン入力が可能なだけでなく、マウスによる手書き入力も可能です。「中国語単語分析ツール」なるものが利用可能で、そこに中国語の文を貼り付けると、自動で単語に分解してくれ、ピンインも表示してくれます。あとは文字や単語をクリックするだけで辞書の該当ページが表示されます。単語につきましては、中国語検定における重要度も表示されます。見出し語の書き順もアニメーションで表示されます。その文字や単語を含む例文を辞典全体から集める事もできます。 (2012.5.02追加) ◆中日辞書 goo辞書 (日本語) 無料オンライン中日辞典です。大手ポータルサイトであるgooが提供しています。辞書の内容は、約4万1千項目を収録している『デイリーコンサイス中日辞典(第2版)』 (三省堂)です。発音も再生できます。日中辞典もあります。小型辞典ですので、内容的にはちょっと物足りないですが、文字の発音記号であるピンイン(拼音)を調べるのに便利です。中国語を読んでいくにあたっては辞書をひくのにかなりの時間を取られます。画数や部首などを調べて知りたい文字の掲載ページに到るまでに1分以上かかる事がよくあります。例えば、「无」という字を紙冊子の中日辞典で調べる場合、発音はおろか、どんな漢字の簡体字かも判りませんし、部首も判りません。そんな時は、この文字をWebページ上などからコピーして検索窓へ貼り付けて検索をクリックします。そうしますと、「无」は「無」の簡体字で、ピンインは「wu」である事が判ります。簡単な意味も判ります。中日辞典はこのピンインにしたがってアルファベット順に項目が並べられていますので、紙の中日辞典のwuのところを探せば見つかります。 (2012.3.25更新) ◆”査査”在线詞典 (中国語/英語) 無料オンラインの中英、中日、中仏、中露辞典です。中英は用例も表示されます。 (2012.3.25追加) ◆三修社アクセス独和辞典 オンライン無料検索 本屋に並んでいる三修社『アクセス独和辞典』の各見出し語を、無料で、しかも省略無しのフル記述で表示してくれるページです。ネット上のドイツ語の文章を読む際に非常に役に立ちます。基本的動詞については変化表も表示されます。三修社に感謝です。編集・執筆者として、大学教養課程でのドイツ語の授業の担当だった先生の名前が出ていてびっくりしました。○○先生、ありがとうございます。先生のご教授のおかげでドイツ語の記事からも情報を収集できる程度にはなりました。単位を落としたために先生の授業を2回も受けることになったのは 2007年秋追記: ついにこの辞典のロボワード付属版を購入しました。ネット上のドイツ語記事の単語にマウスのポインタを重ねるだけで辞典の記載内容がポンと画面に出てきます。これのおかげでドイツ語の記事を読むスピードがかなり速くなりました。 2011年追記: 現在このオンライン無料辞典はサービスを停止しているようです。復活を望みます。 (2011.1.19更新) ◆Charlton T. Lewis, Charles Short, A Latin Dictionary (英語) ラテン語⇒英語の無料オンライン辞典です。1879年の版と古いですが、ラテン語の場合は実用にそれほど問題はありません。どちらかと言いますとラテン語研究者用の辞典です。詳細な記述がされています。用例引用文の典故をクリックしますと、その引用文を含む段落の英語訳へ飛びます。 (2010.9.23追加) ◆Dictionnaire latin-français Gaffiot en ligne - LEXILOGOS (フランス語) ラテン語⇒フランス語の無料オンライン辞典です。1934年の版と古いですが、ラテン語の場合は実用にそれほど問題はありません。どちらかと言いますとラテン語研究者用の辞典です。詳細な記述がされています。単語を入力して検索すると、結果は印刷面をスキャンしたjpeg画像として返って来ます。おおよそ320KBの画像です。 (2010.9.23追加) ◆Karl Ernst Georges: Ausführliches lateinisch-deutsches Handwörterbuch. (ドイツ語) ラテン語⇒ドイツ語の無料オンライン辞典です。見出し語はは6万2千語以上。1918年の版と古いですが、ラテン語の場合は実用にそれほど問題はありません。どちらかと言いますとラテン語研究者用の辞典です。一番下に「ほかの辞典の類似記述」というリンクが出た時は、クリックすると、より簡単なほかの辞典の同じ項目も参照できます。 (2010.9.23追加) ◆Liddell, Scott, Johns: A Greek-English Lexicon (英語) 古典ギリシャ語⇒英語の無料オンライン辞典です。どちらかと言いますと古典ギリシャ語研究者用の辞典です。膨大な数の用例が古典文学から引用されて載せられています。 (2011.1.19追加) ◆L'Abrégé du dictionnaire grec-français de M. Bailly (フランス語) 古典ギリシャ語⇒フランス語の無料オンライン辞典です。1901年にHachette社から出版されたものです。Le Grand Bailly: Dictionnaire Grec Francaisの縮小版です。例文にはフランス語訳が付けられています。印刷紙面を画像スキャンしたものが約30KBのPDF形式で出力されます。画像スキャンではない電子テキスト版もありますが、入力作業が一部まだ完了していないようです。 (2011.7.19追加) ◆Monier-Williams A Sanskrit-English dictionary (英語) サンスクリット⇒英語の無料オンライン辞典です。Sanskrita.orgが提供しています。1899年版と古いですが、サンスクリット語の場合は実用にそれほど問題はありません。どちらかと言いますとサンスクリット語研究者用の辞典です。仏典サンスクリット語も網羅しています。見出し語にはデーヴァナーガリー文字のアルファベット表記も併記されています。語義表示画面の[多言語における関連語]の古典ギリシャ語などが、フォントの関係なのか「?」で表記されてしまいますが、+infoの所のscanをクリックしますと、辞書の該当するページの画像スキャンを参照することができます。 (2011.1.19追加) ◆The Sanskrit Heritage Dictionary (フランス語) サンスクリット⇒フランス語の無料オンライン辞典です。表示された語義の赤い所をクリックすると、その単語の活用表が表示されます。また逆に、何という単語のどのような活用形なのかも調べる事ができます。 (2011.1.19追加) ◆Grosses Petersburger Wörterbuch, bearbeitet von Otto Böhtlingk und Rudolph Roth, 7 Theile, St. Petersburg 1855. (ドイツ語) (Boehtlingk, Roth Sanskrit-German Dictionary) サンスクリット⇒ドイツ語の無料オンライン辞典です。これの縮小版が Sanskrit-Wörterbuch in kürzerer Fassung, bearbeitet von Otto Böhtlingk, 7 Theile, St. Petersburg 1879-1889, Nachträge zum Sanskrit-Wörterbuch, von Richard Schmidt, Leipzig 1928. (ドイツ語) (Boehtlingk + Schmidt Sanskrit-German Dictionary) です。 (2011.1.19追加) ◆Strong's Search Tool - Blue Letter Bible (英語) 古典ヘブライ語(旧約聖書ヘブライ語)⇒英語、および古典ギリシャ語(新約聖書ギリシャ語)⇒英語の無料オンライン辞典です。聖書によく出てくる主要な単語には全て「ストロングズ・ナンバー」(Strong's number)という研究用の整理番号が付けられているのですが、その番号を調べて数字で入力するとその単語の語根の語義が表示されます。また、その単語がそのほかに聖書のどこで使われているかの目録、いわゆる「コンコルダンス」も表示されます。 (2011.01.25追加) ◆Old Testament Hebrew Lexicon - New American Standard. (英語) 古典ヘブライ語(旧約聖書ヘブライ語)⇒英語の無料オンライン辞典です。ヘブライ文字(=アレフベート)を画面に正常に表記させるためには、ガイドにしたがってフォントファイルをパソコンにインストールする必要があります。 (2011.1.19追加) < 前のページ次のページ >
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