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現在使われているペンタサ錠は有効成分のメサラジンが1錠あたり250mgですが、1日の服用錠数を減らす目的で1錠あたりの含有量を倍の500mgにした「ペンタサ錠500」の製造販売の承認がおりたことを日本での製造販売権を持つ日清キョーリン製薬株式会社が発表したようです。 ペンタサ錠250は主成分である5ASA系の薬剤メサラジンを特殊なセルロースでコーティングして長い消化管の全ての部分にまんべんなく薬剤が届くようにした錠剤ですが、潰瘍性大腸炎に対して最大9錠(2250mg)/日、クローン病に対して最大12錠(3000mg)/日と、たくさんの数を飲まなくてはいけないことの大変さを軽減するためにペンタサ500の開発を進めていたそうです。もちろんですが、潰瘍性大腸炎に対して最大2250mg/日、クローン病に対して最大3000mg/日という数値は変わりません。 プレスリリースには「飲み易くすることを目的としたカプセル型の変形錠としました」とあり、どのような形なのか興味があるところです。このあと薬価を決める作業がおこなわれ、しばらくして患者が手にすることが出来るようになると思われます。 【情報源】 杏林製薬など、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ錠500」の製造販売承認を取得 潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ(R)錠500」の製造販売承認取得について こんにちは。 さすがに日本はこういう場合の認可は早いですね(笑)。 ただ飲む回数が減るだけという気がしますが・・・・ 盲腸を幼少時に切除してる人はUCにならない、とかいう説がありましたよね。 ちなみに私は盲腸まだあります。 私の父親は盲腸切除済みですが下痢などしたこと無いらしいです(笑) 下のワシントン大学の記事ですがいかにATMが世間で無名であるかがわかりますね。 モタモタしてるとアメリカに大草先生の手柄横取りされるのでは・・・ でも今後のワシントン大の実験で原因菌が判明した場合に 日本の研究チームの説との相違は・・・・マウス段階とはいえ非常に気になります。 コイさん >ただ飲む回数が減るだけという気がしますが・・・・ そのとおりです。1回に4錠飲まなければならないとき、4回も水を飲まなくてはいけないわけで、それだけで胃がタプンタプンになってしまいますから、たくさん処方を受けている人には朗報です。 >盲腸を幼少時に切除してる人はUCにならない、とかいう説がありましたよね。 正確には「UCになる確率が低くなる」です。20才までにということだそうです。 >モタモタしてるとアメリカに大草先生の手柄横取りされるのでは・・・ 大草先生は国際的に読まれている医学論文雑誌に論文を出していてしかもヨーロッパやUSAの学会で口頭発表していますから、フソバクテリウム・バリウム関与仮説については手柄を横取りされることはないと思います。しかし、そのほかにも共犯の菌がいる可能性があるので、共同受賞者が出るということならば、出来れば日本人から出てほしいものです。まあ、フソ仮説が真実であると証明された場合の話ですが。 [下に続く↓] >原因菌が判明した場合に日本の研究チームの説との相違は
僕でよければ、除菌したあとにそれら容疑菌を植え付けてみて再発するかどうかという人体実験をしてもらってもいいですけどね。もっとも、倫理委員会がOKを出さないかも知れないですけど。
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